UV VIS Excellence分光光度計 | 微量&セルベース

分光光度計

分光ワークフローを加速する優れた紫外可視光学性能

 

紫外可視分光光度計

メトラー・トレドのUV VIS Excellence分光光度計は厳格な薬局方の基準を満たします。直感的なインターフェイス、事前定義されたメソッド、色度測定の専門的な機能のすべてが、1つの堅牢な小型機器にまとめられています。 アレイ技術と長寿命キセノン光源の組み合わせにより、完全なスペクト...

メトラー・トレドのUV VIS Excellence分光光度計は厳格な薬局方の基準を満たします。直感的なインターフェイス、事前定義されたメソッド、色度測定の専門的な機能のすべてが、1つの堅牢な小型機器にまとめられています。 アレイ技術と長寿命キセノン光源の組み合わせにより、完全なスペクトルスキャンを数秒以内に行うことができ、メンテナンスコストを大幅に削減することができます。 スタンドアローン型機器の柔軟な操作性をお楽しみください。また、LabX® PCソフトウェアで作業環境を強化することで、データインテグリティを確保したり、マルチパラメータシステムをその他のメトラー・トレド機器と接続したりできます。

微量分光光度計

UV5Nanoはわずか1µLのサンプルに対して正確かつ再現可能な微量分光測定を行うために専門に設計された微量分光光度計です。 LockPath™技術により、サンプルが乾燥するのを防ぎ、幅広い濃度範囲を対象に測定できます。この強力なコンパクト測定機器は、ライフサイエンス分野の分光法を用いたアプリケーションに重点を置いており、セルによる測定と微量分光測定は装置単体で、またはLabX® PCソフトウェアと組み合わせて使用することができます。

LabX®紫外可視ソフトウェア

LabX® 紫外可視PCソフトウェアにより、ワークフローの柔軟性が向上し、21 CFR Pt 11のようなFDA規制に対する準拠もサポートされます。 LabX®とExcellence分光光度計を組み合わせることで、研究室のワークフローに合わせて 紫外可視ワークステーションを完全にカスタマイズできます。 この研究室ソリューションでは計算、レポート、データ管理を行うことができるため、オペレーターと研究室マネージャーは時間を節約して転記ミスのリスクを排除できます。

紫外可視分光法アプリケーション

UV VIS Excellence分光光度計はさまざまな産業で使用することができます。UV7分光光度計は、製薬業界とコスメティック業界における厳格な規制に対応しています。この分光光度計は優れた光学性能を持ち、LabX® PCソフトウェアを使用することで、データの完全性と規制への準拠が保証されます。ライフサイエンス業界とバイオテクノロジー業界では、UV5Bio/UV5Nano分光光度計の事前定義されたメソッドによるメリットを活用できます。 高スループットが求められる業界では、InMotionオートサンプラーでワークフローを自動化して、最大で303個のサンプルを測定できます。

メトラー・トレドが提供する 紫外可視分光法のアプリケーションライブラリにアクセスして、検証/完全テスト済みのUV/VIS分光法に関するアプリケーションノートのメリットをご活用ください。

メトラー・トレドの Expertise Libraryでは、紫外可視分光法に関するホワイトペーパー、ウェビナー、技術文書、ビデオをご利用いただけます。


 
分光光度計
分光光度計

紫外可視セル分光光度計

UV/VIS LabXソフトウェア

UV VIS Excellenceは、シンプルな品質管理ワークフローから医薬品業界の厳格な規制まで対応します。
LabX® UV/VISはスペクトル評価のための高性能グラフィックエディタ、自動化機能、ワークフローオプション、メソッド編集など、多くの機能を機器に追加します。データの解析と管理は、規制を遵守する単一のソフトウェアソリューションに統合されます。
  • 190~1100nmのフルスペクトルのスキャンを1秒以内で
  • 直感的なユーザーインターフェイス
  • 研究室の貴重なスペースを無駄にしない小さい設置面積
  • 可動部品のない堅牢な設計により低い所有コストを実現
  • アクセサリの取り付けとサンプルの交換が容易にできるオープンなサンプルエリア
  • すぐに使用できる事前に定義済みのアプリケーションが含まれる大規模なライブラリ

分光光度計
分光光度計

紫外可視微量分光法

UV/VIS分光光度計のセルとアクセサリ

ライフサイエンス研究の微量測定と標準の1cmセル測定用に2つの機器を1つに統合しました。
メトラー・トレドの幅広いアクセサリが、UV/VIS分光光度計をお客様のアプリケーションのニーズに対応する専用のシステムに変えます。
  • 必要なサンプルはわずか1~2µL
  • 0.1mm/1mmの自動光路長選択により広い濃度範囲での測定が可能
  • サンプルの希釈は不要
  • 核酸分析やタンパク質アッセイなど、ライフサイエンスアプリケーション向けの事前に定義済みのメソッド
分光光度計

CertiRef™によるUV/VISの性能検証

規制対象の研究室で多くの時間を必要とする性能検証がますます求められる中、CertiRef™モジュールは薬局方のガイドラインに従って完全に自動化されたメソッドを提供します。
分光光度計

UV VIS Excellenceは、シンプルな品質管理ワークフローから医薬品業界の厳格な規制まで対応します。

分光光度計

LabX® UV/VISはスペクトル評価のための高性能グラフィックエディタ、自動化機能、ワークフローオプション、メソッド編集など、多くの機能を機器に追加します。データの解析と管理は、規制を遵守する単一のソフトウェアソリューションに統合されます。

分光光度計

ライフサイエンス研究の微量測定と標準の1cmセル測定用に2つの機器を1つに統合しました。

分光光度計

メトラー・トレドの幅広いアクセサリが、UV/VIS分光光度計をお客様のアプリケーションのニーズに対応する専用のシステムに変えます。

分光光度計

規制対象の研究室で多くの時間を必要とする性能検証がますます求められる中、CertiRef™モジュールは薬局方のガイドラインに従って完全に自動化されたメソッドを提供します。

サービス

サービスプログラムの紹介 – 機器に合わせたカスタマイズ

メトラー・トレドは、設置から保守点検、校正、機器の修理まで、お客様の測定機器のライフサイクル全般にわたってサービスサポートを提供いたします。

ダウンタイムの最小化
サポート ・ 修理
機器のパフォーマンス
メンテナンス・最適化
コンプライアンス
校正・品質管理
専門知識の提供
トレーニング・コンサルティング

関連文書

Good UV/VIS Practice™

FAQ(よくある質問)

紫外可視分光法とは

UV/VIS分光法は、一般的に使用されているシンプルな手法であり、特定のサンプルの吸光率に基づきます。サンプルによって吸収される光と波長の量に基づいて、サンプルの濃度や純度など、価値ある情報を取得できます。たとえば、以下に示すカフェインスペクトルなどです。さらに、物質ごとに光の吸収は異なるため、物質とUV/VISスペクトルの間には特定の関連性が存在します。そのため、分光法は物質の特定に使用できます。

紫外可視分光光度計の仕組み

紫外可視分光光度計は、セル内のサンプル溶液を通過する光の強度を測定し、それを通過する前の光の強度と比較します。紫外可視分光光度計は主に、光源、サンプルホルダ、光の異なる波長を分離させる分散機器、フォトダイオード検出器などの適切な検出器といったコンポーネントで構成されます。

紫外可視スペクトルを測定する理由

紫外可視スペクトルは主に5つの理由で測定を行います。

  • 紫外可視スペクトルにより、サンプル溶液の成分を特定できます。さらに正確に言えば、ピーク位置および、ある程度はスペクトルプロファイルにより特定の化合物を特定することができます。
  • 吸光量のピークを特定することで、調査対象のサンプルを定量化できます。たとえば、吸光値のピークから、サンプルの濃度を算出することができます。
  • 紫外可視分光光度計は、吸光値とサンプル濃度の間に存在する関連性に基づき、バイオテクノロジー、製薬、コスメティック、食品・飲料、化学、水質テストなどのさまざまな市場区分で、定量的な分析技術に使用することができます。
  • スペクトルにより、サンプル分子の特定の物理的性質を明らかにし、サンプルの透過係数を計算することができます。さらに、さまざまな温度で紫外可視スペクトルを測定することで、タンパク質や核酸の融点を計算したり、時間の関数として吸光スペクトルをモニタリングすることで、反応速度を測定したりできます。
  • スペクトルのピーク位置とピークプロファイルにより、サンプル分子の微視的環境に関する情報を取得できます。

紫外可視分光光度計のアプリケーション

  • 固定波長は、分光光度計の最もシンプルなアプリケーションです。単一波長または複数波長を対象に測定を行い、結果は吸光率または透過率で取得できます。
  • 紫外可視分光光度計による物質の定量化と濃度測定は、ランベルト・ベールの法則に基づいています。この法則からは、溶液の吸光率が、溶液内の吸光する物質の濃度とセルの経路長に直接比例することがわかります。そのため、紫外可視分光光度計はサンプルの濃度測定に使用できます。
  • スペクトルスキャニング測定では、指定の波長範囲または全スペクトル範囲(通常は190~1100nm)でのサンプルの吸光度または透過率を測定します。この測定後に行われる最も一般的な分析は、ピーク値と最低値の検出です。
  • 紫外可視分光光度計は、特定の波長の特定期間における吸光率を測定して、反応物や製品の濃度変化をモニタリングするために頻繁に使用されます。これらの速度論法は酵素反応速度の調査や、ブドウ糖、果糖、乳糖などの特定の炭水化物の濃度を測定するために頻繁に使用されます。

スキャン式分光光度計とアレイ式分光光度計の違い

  • スキャン式分光光度計は各波長を個別に測定するため、非常に長い時間を要します。アレイ式分光光度計は短時間で全スペクトルを測定し、アレイ検出器で全波長も測定されます。
  • スキャン式分光光度計では、スペクトルの測定に機械的に回転するコンポーネントが使用されます。このコンポーネントにより、波長の再現性にエラーが生じることがあります。そのため、スキャン式分光光度計で波長精度を保証するためには、定期的な再校正が必要になります。アレイ式分光光度計には可動部品が使用されていないため、機械の不正確な動きによる性能偏差が時間の経過とともに発生することはありません。
  • アレイ式分光光度計では、その光学設計から環境光の影響を受けることがないため、密閉式サンプルコンパートメントが不要です。

紫外可視分光光度計が使用される業界

メトラー・トレドの分光法ポートフォリオはさまざま業界に適合するように設計されています。

  • UV5Bio/UV5Nano分光光度計は一般的に製薬、ライフサイエンス、バイオテクノロジー、学術研究の分野で使用されます。
  • UV7/UV5分光光度計は一般的に製薬、食品・飲料、化学、コスメティック、石油、学術研究の分野で使用されます。

微量分光光度計とは

微量分光光度計は、1マイクロリットルもの少量のサンプルを使用して測定を行うことができます。また、メトラー・トレドのUV5NanoにはLockPath技術が搭載されており、希釈を行わないでも高濃度サンプルを測定することができ、経路長は0.1mmまたは1mmのどちらかに設定できます。

メトラー・トレドの分光光度計で使用できるライフサイエンス分野のアプリケーション

  • メトラー・トレドのUV5NanoおよびUV5Bio分光光度計は、以下のような、ライフサイエンス分野の幅広いアプリケーションで使用できます。
    • DNA、RNA、タンパク質の定性分析
    • DNA、RNA、タンパク質の定量分析
    • BCA、ブラッドフォード法、ローリー法、その他の比色タンパク質分析
    • 事前定義済み染料、およびカスタム染料を追加するためのオプション
    • DNAおよびRNAオリゴの濃度測定用のオリゴカリキュレーター
    • 生細胞のOD600
  • さらに、UV5BioおよびUV7分光光度計は、酵素反応速度論を実行するための反応速度論法を提供します
  • メトラー・トレドの分光光度計を使用できるライフサイエンス分野のアプリケーションに関する詳細についてはライフサイエンスのツールボックスをダウンロードしてください。

分光光度計が正確に動作し、薬局方の基準に準拠していることを確認する方法

メトラー・トレドは、CertiRef™ユニットという形で性能検証のソリューションを提供します。これは、分光光度計が薬局方の規制に従って機能しているかどうかを確認するための、最も効率的な方法です。 このアクセサリは、波長の精度と繰返し性、光度測定の精度と繰返し性、分解能、迷光、光度測定ノイズおよびドリフト、ベースラインの平坦性を自動でテストします。

分光光度計でLabX®紫外可視ソフトウェアを使用する利点

メトラー・トレドのLabXソフトウェアにより、ユーザーのニーズに適したカスタムワークフローを作成できるため、柔軟性が向上します。計算ミスと転記ミスを完全に防ぐことができます。また、すべての性能検証とサービスのデータを含め、安全なデータベースに安全に保存されているすべての情報のデータインテグリティが保証されます。 電子署名やユーザー管理などのセキュリティ機能が内蔵されているため、FDAの21 CFR part 11規制への完全な準拠にも役立ちます。

 
 
 
 
 
 
 
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