DSC 5+

DSC 5+

New Product

With the revolutionary new MMS 1 sensor featuring power compensation mode, the DSC5+ sets the new standard in differential scanning calorimetry.

Learn More
熱分析装置
STARe熱分析ソフトウェア
熱分析用アクセサリ
熱分析用サンプルパン(試料容器)
水分計
ガラス転移測定

ガラス転移測定

ガラス転移(Tg)とは、材料の非晶質部分が加熱または冷却により可逆的に物理的に転移することを言います。通常、DSC、TMA、DMAなどの熱分析装置で分析します。

比熱容量測定

比熱容量測定

比熱容量とは、物質の熱容量を質量で割ったもので、これにより1グラムの温度を摂氏1度(または1ケルビン)上げるのに必要なエネルギー量が決まります。

酸化誘導時間は、モーターオイルや潤滑油にとって特に重要である。

酸化誘導時間の測定

酸化誘導時間(OIT)と酸化開始温度(OOT)の測定の原理と応用技術、測定を成功させるためのヒントをご紹介しています。

熱分析によるポリマーの晶析

熱分析によるポリマーの晶析

材料の晶析の分析にDSC、TGA、TMA、DMAがどのように使用されるかをご紹介します。

Determination of Crystal Polymorphism by Thermal Analysis

Determination of Crystal Polymorphism by Thermal Analysis

Explore how thermal analysis techniques like DSC, Flash DSC, TMA, and hot-stage microscopy detect cr...

Thermal Analysis of Paints and Coatings

Thermal Analysis of Paints and Coatings

Explore how thermal analysis techniques like DSC, TGA, TMA, and DMA optimize the performance, curing...

熱分析トレーニングコース

熱分析トレーニングコース

当社のユーザートレーニングコースは、機器を最大限に活用するのに役立ちます。当社の熱分析システムとその用途に慣れることを目的とした、さまざまな1日理論コースと実践コースを提供しています。

熱分析ウェビナーのご紹介

熱分析ウェビナーのご紹介

ウェブを通じた熱分析セミナー(ウェビナー)をさまざまなトピックで行います。

熱分析 e-トレーニングコース

熱分析 e-トレーニングコース

DSC、TGA、TMA、DMA曲線の解釈に関する4つのWebベースの e-トレーニングを提供します。このコースは eラーニングとライブウェビナーで構成されています。

熱分析のビデオ

熱分析のビデオ

メトラー・トレドの技術を紹介する新しいビデオでは、熱分析装置とSTAReソフトウェアに関する複雑な問題について説明しています。

Thermal Analysis eNewsletter
プロフェッショナルサービスソリューションによる投資収益率の最大化

熱分析とは

国際熱測定連合(ICTAC)によると、熱分析とは、物質の温度を温度プログラムの制御下で変化させながら、物質の物理特性を時間の関数として測定する一連の手法です。

 

熱分析のさまざまな手法について

熱分析は一連の補完的な手法で構成されています。選択する手法は、研究対象の特性によって異なります。測定手法:

  • 示差走査熱量測定(DSC): プログラムに従ってサンプルに一定速度で温度変化を加えながら、サンプルの比熱容量変化を測定します。センサの出力はワット(W)です。
  • 熱重量分析(TGA): プログラムに従ってサンプルに一定速度で温度変化を加えながら、サンプルの重量変化を測定します。センサの出力はミリグラム(mg)です。
  • 熱機械分析(TMA): プログラムに従ってサンプルに一定速度で温度変化を加えながら、サンプルの寸法変化を測定します。センサの出力はマイクロメートル(µm)です。
  • 動的機械分析(DMA): 材料の弾性率(貯蔵/損失、単位: パスカル(Pa))を時間/温度/周波数の関数として測定します。他に、単位を持たない値である減衰係数(損失正接)の計算値も出力されます。
  • 熱光学分析(TOA): 熱分析測定中の物理的影響を視覚的に観察できます。光学機器は、ホットステージだけでなく、DSCやHP DSCにも追加できます。

 

熱分析の対象となる熱事象と材料特性

熱分析は、ガラス転移(Tg)、融点(Tm)、蒸発、結晶化、相転移、分解、熱膨張係数、歪変化、弾性率(G’)、損失弾性率(G’’)、減衰係数(損失正接)、反応熱量(エンタルピー)と反応速度、添加剤の影響、組成、熱安定性、軟化温度、硬化反応など、特性や遷移の測定に役立ちます。

 

クイックアクセス
サポートは必要でしょうか?
製品担当とオンライン面談予約へ