計量モジュール、ロードセル、計量センサ | メトラー・トレド


計量モジュール、ロードセル、計量センサ

機械・機器メーカーのニーズに合わせて計量技術をカスタマイズ

メトラー・トレドの計量モジュールにより、タンク/容器/サイロ/ホッパースケール、コンベアなどの構造システムをすばやく安全に計量装置に変換できます。側面荷重/浮上り防止装置が組み込まれているため、安全性、性能、精度が保持されます。メトラー・トレドの計量モジュールは、食品、医薬品、化学業界の製造工程で使用されています。

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サービスプログラムのご紹介 – お客様の機器に適合する特注サービス

メトラー・トレドは、設置から予防保守、校正、機器の修理まで、測定機器のライフサイクル全般にわたってサポートとサービスを提供いたします。 

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機器のパフォーマンス
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FAQs

幅広いモデルを取り揃えた産業用計量モジュール/ロードセル

 

メトラー・トレドの計量モジュールは、OEM機械メーカー、システムインテグレーター、エンドユーザーの要件に適合するように、アプリケーションや環境に応じてさまざまな仕様を揃えています。  計量モジュールには、すばやく安全な設置のためにSafeLock機能が組み込まれています。設置時に計量モジュールがロックされ、固いブロックのように機能するため、ロードセルが過負荷から保護されます。高価なダミーの計量モジュールを購入する必要はありません。  動きの大きいミキサーや攪拌機に使用するスタビライザー、伝導熱を遮断する断熱パッド、衝撃や振動を和らげる耐衝撃/振動パッドなど、計量モジュール用に幅広いアクセサリが用意されています。水平調整アプリケーションのためのデッドスタンドもあります。  


メトラー・トレドは、5 kgから300 tまでのひょう量を持つ計量モジュールを幅広く提供しています。計量モジュールには、塗装鋼製、亜鉛メッキ鋼製、304(1.4301)ステンレス鋼製、電解研磨済みの316(1.4401)ステンレス鋼製のものがあります。OIML 3000e(OIML C3)、NTEP 5000d、OIML 6000e(OIML C6)、NTEP 10000dからさらにはOIML 10000e(OIML C10)まで、OIML R60/NTEP HB44に従ってさまざまな商取引適合精度レベルのものを揃えています。計量モジュールは危険場所にも対応し、ATEX、FM(Factory Mutual)、cFM(カナダ)、IECEx、NEPSIの認定を取得しています。IP67、IP68、さらにはIP69Kまでの保護等級を満たします。計量モジュールは、高い安全性要件を満たすように特別に制御・文書化された工程で製造されたEN1090バージョンのものが用意されています。計量モジュールは分銅を使用しない校正CalFreeに加えてCalFree Plusもサポートしているため、ボタンを押すだけでタンクスケール校正ができます。  

計量モジュールとロードセルの違いは何ですか?
この質問を簡単な言葉で置き換えると、次のように説明できます。簡単に言えば、計量モジュールは大型容器や構造物を計量装置に変換します。また、ロードセルはすべての「伝統的なはかり」に含まれています。もう少し詳しく見てみましょう。

計量モジュールは、大型容器や構造物(タンクやコンベアなど)を計量機器に変換します。つまり、計量モジュールをタンクの脚の下に加えると、そのタンクは物質を収める単なる構造物から、タンク自体に入っている物質の量を測定する計量構造物に変わります。

簡単に言うと、ロードセルはすべての標準的なはかりの心臓部です。ロードセルは、高感度のラボ用天びんから大型貨物用フロアスケールまで、またその間にあるすべてのスケールに含まれています。  ロードセルは、単なるプラットフォームから計量センサを取り出し、それを高感度な計量機器に変えます。

計量モジュールとロードセルのプロバイダーとしてメトラー・トレドを選ぶ理由は何ですか?
メトラー・トレドは、すべてのプロジェクトに対してコンサルタントとしての役割を果たします。当社の専門的な営業スタッフやサービス技術者のチームは、お客様が、アプリケーションに必要な精度と耐久性をともなう目的に適したソリューションを得られるように尽力します。