ウェビナー:桂化学におけるPATツールの活用事例

日本RXEフォーラム2020オンラインより

桂化学様では2017年に化合物や製造方法の理解を深めるため、自動合成装置EasyMax、PATツールReactIR、ParticleViewおよびParticleTrackを導入されました。

医薬品原薬の製造方法の開発や受託合成の案件に活用されています。

本ウェビナーでは、PATツールを用いた反応条件および晶析条件の検討について以下の事例をご紹介いただいています。

これからPATの導入されたい方、既にご活用中の方、皆様に是非ご覧いただければと思います。

  1. オフライン分析では検出できない反応中間体を解析し、反応時間や試薬添加のタイミングを設定した例
  2. 晶析工程の温度管理の影響を解析して、効率的な晶析条件を設定した例
  3. 晶析工程の解析により、貧溶媒の添加条件を検討してオイルアウトを回避した例
  4. 目的物と不純物の溶解度曲線の解析により、不純物を効果的に除去する晶析条件を開発してカラムクロマト精製工程を排除した例