医薬品の熱分析(英語版) - メトラー・トレド
ガイド

医薬品の熱分析(英語版)

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熱分析手法により調査できる添加剤および医薬品有効成分(API)の効果と特性

このアプリケーションハンドブックでは、厳選されたアプリケーション例をご紹介します
このアプリケーションハンドブックでは、厳選されたアプリケーション例をご紹介します

目次

はじめに
1. 熱分析が医薬品のために行えること
2. アプリケーションとその熱分析手法
3. 例
3.1. 多型 – スルファビリジン
3.2. 安定性 – アセチルサリチル酸
3.3. 特性評価/識別 – バニリン
3.4. 特性評価/識別 – ポリエチレングリコールPEG
3.5. 純度 – フェナセチンおよびPABA
4. 測定エラーおよび測定の不確かさ
5. メソッド開発
6. 機器の校正と調整
7. 卓越したクルーシブル、アクセサリーおよび基準物質
8. 詳細情報

熱分析は、最初は熱伝導の調査を行うための標準方法として使用されました。しかし、熱分析は医薬品のテストにも利益を与えることが実証されています。有効成分添加剤および包装材などの医薬品のテストのための技術とメソッドはここ数年、めざましい発展を遂げています

製薬業界において熱分析への利用の道が開けたのは、ラボとオンサイトのテストステーションで実行された調査のさまざまな化学物理的側面の功績によるものです。純度、安定性、多型および不適合は本ガイドで後述する調査のほんの一部の領域にすぎません。医薬品の分析的調査と測定結果の場合、結果の品質、エラーの可能性、有効性および校正を考慮することも重要です。メソッドの妥当性、測定の不確かさおよびSOPについては別の章で解説します。しかし、これらの項目の包括的プレゼンテーションは、本ガイドの範囲を超えています。

ここでご紹介するアプリケーションがお客様の業務に役立ち、

  • 医薬品の調査における熱分析メソッドに秘められた可能性を理解していただくきっかけとなれば幸いです。
  • 結果の品質を評価するヒントを与えることができれば幸いです。
  • 推奨アプリケーションハンドブックを読むことにより、またはオンラインセミナーに参加いただくことによってこれらの項目を探求する励みとなれば幸いです。
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