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こんな方におすすめのセミナーです
品質保証、品質管理、試験・検査・研究部門、設備管理、設備・工務部門にて、質量計(天秤やはかり)を管理するにあたり、日本薬局方や、USPの新しい要件によりSOP(管理基準、管理手順)の変更についてご検討されている管理者様、管理責任者様
受講によるメリット
1)最新の薬局方に準じた適切な天秤の選定をサポートするコンサルティングサービス(無償)をご提案させていただきます。
2)最新の薬局方に準じた新しい管理手順、適切な管理基準に関するソリューション(有償)についてご案内、ご提案させていただきます。また、国際的な薬局方に準拠されるお客様につきましても同様のソリューションをご案内、ご提供させていただきます。
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2026年7月22日 富山会場お申込みページ
【会場】
富山県富山市高田527
【開催概要】
- 参加費: 無料
- 持ち物: お名刺(2枚)
- 備考: 現地参加のみの開催となります
【プログラム】
日本薬局方(USP・EPの動向も踏まえて)に準拠するための、性能要件から管理手順、DI対応までを詳しく解説いたします。
※途中入室・途中退出は自由です。特定のセミナーのみの参加を希望される場合は、お申し込みフォームにてご記入ください。
【時間とセッション内容】
09:30 受付開始
10:00 最新の日本薬局方に対応したpH測定
「測定温度の管理はどのように行うべきか?」「標準液の運用方法」など、薬局方に準じたpH測定の現場では、日々多くの疑問や課題が生じています。本セミナーでは、最新の日本薬局方に適合した運用ルールを整理します。 pH計本体から標準液、さらには日常点検まで、一連のプロセスを適切に管理する手法について解説します。
11:00 カールフィッシャー水分計による測定と適合性試験
日本薬局方第十八改正で追加されたカールフィッシャー水分測定法の測定適合性試験の方法や注意点を中心に、測定のコツや手順もお見せします。
12:00 休憩
13:00 データインテグリティを実現しながらオペレーションの負荷を減らすソフトウェアの考え方
データインテグリティの実現と、現場の負荷軽減。この背反する課題をソフトウェアで解決します。天びん、分銅、pH計などのリソース管理から日常点検の記録までを完全にデジタル化。従来のマニュアル管理によるログブックを自動生成へと置き換え、データの関連性を強固に保持します。完全な記録の自動化が、いかにして監査対応の不安を解消し、本来の試験業務に集中できる環境を構築するのか、その具体的なフレームワークを解説します。
14:00 最新の日本薬局方「はかり(天秤)及び分銅」の要求について
「最新のJP改正で、日常点検の何が変わるのか?」「USP/EPの要求事項をどう実運用に落とし込むべきか?」——。本セミナーでは、こうした現場の疑問に応えるべく、各国の薬局方改正の背景から具体的な対応策までを分かりやすく解説します。 単なる情報提供に留まらず、精確な校正状態を維持するうえで、多くの管理者が直面する「管理の見落とし」や「属人化」への不安 といった内容も含めて、Q&Aセッションを通じて詳しく紐解きます。
セミナープログラム
- 薬局方セミナー(情報提供および解説)
- Q&Aセッション:現場の「困った」を直接解決
17:00 終了
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【ご案内・注意事項】
- 定員制: 座席数に限りがございます。先着順となりますので、お早めにお申し込みください。(同部署2名様までの参加とさせていただきます)
- 参加対象: ユーザー様向けのセミナーです。代理店様および競合他社様のご参加はお断りさせていただきます。
- 無断欠席: 連絡なく欠席された場合、次回以降の登録をお断りする可能性がございます。
下記以外の日程については、こちらをご確認ください。


