セミナー

熱分析における反応挙動を予測するための反応速度論解析

化学反応の進行度を予測し、より理解するための基礎原理とアプリケーション

プログラム概要

  • 反応速度論解析とは?
  • 反応速度論解析を利用する理由
  • 基本原理
  • 理論
  • 反応速度論解析の応用
  • 応用分野とアプリケーション
  • まとめ

反応速度論解析は化学反応の進行度に関する情報を与えます。この手法により、化学反応における温度や触媒効果またはその他の影響を知ることができ、生産工程の反応メカニズムについても理解できます。 

反応予測をよく理解することは非常に重要です。一般例として熱硬化性樹脂の硬化挙動解析におけるプロセス開発や安全性評価が挙げられます。

また、短時間でエージングや酸化安定性、製品寿命、品質保持期間、プロセス最適化に関する情報を与えます。

モデルフリー反応速度論解析技術は反応モデルを予め想定することなく反応モデルが作成できる新しいアプローチであり、結果として、間違ったモデルを選ぶことなく、信頼性の高い結果を得ることができます。

このセミナーでは、すぐに業務に役立つヒントとアプローチ法を中心にご説明します。

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