実用的な風防が計量プロセスを容易にします 

空気対流が激しい箇所では、飲料および食品産業で使用されている上皿天びんは、精度や動作速度が損なわれます。 新しいアクセサリ風防は、空気対流の激しい計量環境でも、天びんを最高の性能で動作させます。 天びんへの取付は簡単で、クリーニングの際も簡単に取り外せます。

メトラー・トレドは、ラボで使用される上皿天びんのラインアップに新しいアクセサリを追加しました。 新しい風防は、食品や飲料製造の品質管理や研究分野で使用される計量プロセスを簡略化し加速します。

研究所や、製造現場に近いラボで使用する天びんは、多くの場合、空気対流の激しい環境で使用されます。 こうした環境では、ヒーターや換気装置、通行人によって発生する気流や、その他たくさんの乱気流が発生するため、天びんに影響を与え、迅速に、精度の高い結果を生み出すことは困難です。

そこで、精密天びん用の新しい風防が、大幅に天びんの精度を向上させて、安定時間を短縮します。

  • 天びんへの取付は簡単 で、クリーニングの際も簡単に取り外せます。
  • 5枚のガラスパネルはすべて取り外しでき、計量皿には左右または上から簡単にアクセスできます。
  • 最大2枚の未使用のパネルを風防フレームの後側に保管できます。

このシンプルな天びん用アクセサリは、精度と生産性を促進する、人間工学に基づいたコスト効率の高い方法を採用しています。