ReactIR™iC10 - 在庫かぎりで販売終了

切替開始の年・月 Dec, 2011

簡単!In situ! 反応条件を迅速に最適化するための赤外分光光度計

ReactIR™は、これまで何度かの改良を重ねてまいりました。その結果、用途の広い反応分析装置として多くのプロセス研究・プロセス開発 (Process Research and Development : PRD )の研究室に導入されています。ReactIR™iC10は、PRD研究室での有機化学者・プロセス化学者のニーズに答えた製品です。

ReactIR™iC10

仕様

特長と利点
アプリケーション この堅牢な測定装置は、通常のモニタリングだけでなく、低温・高圧・毒物・腐食・一時的な中間体・水分・嫌気性といった、いろいろな困難を伴うアプリケーションに適用できます。オフライン法でのモニタリングが難しい、あるいは不可能な反応においても、 ReactIRTMをはじめとしたin situ技術が活躍します。中赤外分光光度計 ReactIRTMには、十年以上の実績があり、以下のアプリケーションに適しています。 :
  • 反応開始点・終点
  • 反応経過モニタリング
  • 中間体
  • 濃度(収率/反応率)
  • キネティックス
  • 反応機構

寸法 – ReactIRTMiC10は、In-situ反応分析を、簡単・迅速な手段へと進化させました。小型化により、移動が容易となり、設置面積も小さくなりました。上位機種のReactIR4000と比べると、設置面積は30%減少、重さは60%減少しました。

汎用性外装が密封型設計となっておりますので、ドラフト内で使用することができます。フレキシブルなファイバーコンジットと一体になったメトラー・トレドの6mmDiCompTMプローブを採用。従来のミラー型では難しかった丸底フラスコへの挿入も容易です。

サイズ: 幅19 cm x 直径40.6 cm x高さ 29 cm

重さ17 kg

パージ: 乾燥空気又は窒素

  • 露点:-50°C
  • :流量4.7L/分

通信USB接続、制御用PC一台と通信

オペレーティングシステム – Windows XPTM Windows 2000TMに対応

ドキュメント

アクセサリー

消耗品

ソフトウェア

More Information

クイックアクセス
サポートは必要でしょうか?
製品担当とオンライン面談予約へ