特長と利点
アプリケーション –
この堅牢な測定装置は、通常のモニタリングだけでなく、低温・高圧・毒物・腐食・一時的な中間体・水分・嫌気性といった、いろいろな困難を伴うアプリケーションに適用できます。オフライン法でのモニタリングが難しい、あるいは不可能な反応においても、 ReactIR
TMをはじめとしたin situ技術が活躍します。中赤外分光光度計 ReactIR
TMには、十年以上の実績があり、以下のアプリケーションに適しています。 :
反応開始点・終点
反応経過モニタリング
中間体
濃度(収率/反応率)
キネティックス
反応機構
寸法 – ReactIRTMiC10は、In-situ反応分析を、簡単・迅速な手段へと進化させました。小型化により、移動が容易となり、設置面積も小さくなりました。上位機種のReactIR4000と比べると、設置面積は30%減少、重さは60%減少しました。
汎用性 – 外装が密封型設計となっておりますので、ドラフト内で使用することができます。フレキシブルなファイバーコンジットと一体になったメトラー・トレドの6mmのDiCompTMプローブを採用。従来のミラー型では難しかった丸底フラスコへの挿入も容易です。
サイズ: 幅19 cm x 直径40.6 cm x高さ 29 cm
重さ:17 kg
パージ: 乾燥空気又は窒素
通信:USB接続、制御用PC一台と通信
オペレーティングシステム – Windows XPTM、 Windows 2000TMに対応