セミナー

フロー合成最適化のためのリアルタイムモニタリング

京都大学大学院 工学研究科 プロセスシステム工学研究室 吉岡和紀様によるご講演:インライン分析機器を活用したモジュール式自律自動実験システムの構築

プログラム概要

  • フロー合成とは何か?メリット/デメリット(メトラー・トレド)
  • インライン分析機器を活用したモジュール式自律自動実験システムの構築  (プレゼンター:京都大学大学院 工学研究科 プロセスシステム工学研究室 吉岡和紀様)

フローを検討される方が多くなる一方で、「条件最適化に時間がかかる」「反応の状態が把握しきれない」と感じていませんか?

本セミナーでは、フロー合成最適化の鍵となるリアルタイムモニタリングをテーマに、IR/Ramanによるインラインモニタリングの基礎をわかりやすく解説します。

今回は京都大学大学院 工学研究科 プロセスシステム工学研究室 吉岡和紀様をプレゼンターに迎え実際のアプリケーション活用事例をご紹介します。


受講対象者 - こんな方におすすめのオンラインセミナーです

・フロー反応をされている方

・これからフロー反応を始められる方

・リアルタイムモニタリングにご興味のある方

 

このオンラインセミナーで得られるベネフィットは?

・バッチとフローの違い、メリットを整理

・リアルタイムモニタリングとは?

・インラインモニタリングの測定原理や導入のポイント

・実際のアプリケーション事例

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