統合データ管理の革新 - メトラー・トレド

統合データ管理の革新

データ管理最新の小型はかりは、計量と個数計数ができるだけではありません;新しいデータベース革新によって、すべての品目および作業データを保存することもできます。この革新の貢献により、企業は簡単なデータ分析、改善されたトレーサビリティとさまざまな印刷オプションによる正しい情報に基づいた意思決定が可能となります。

最先端の小型はかりでは、ユーザーが速やかにデータにアクセスすることができ、全工程トレーサビリティと簡単な規制コンプライアンスが可能となっています。このはかりは設置と操作が簡単で、今までにない計量と計数過程によって高い付加価値が得られます。

簡単で速いデータ操作
はかりの内蔵または中央(ホスト)の品目データベースでは、3万個の品目の風袋値、平均単位重量、重量許容範囲などのデータを保存することができます。バーコードリーダーで自動的に品目情報を呼び出し、計量または計数工程を直接開始できることによって効率が向上します。 はかりをSAPなどのITシステムに接続したり、USBメモリー、イーサネットまたは無線通信によって品目または作業データを入出力したりすることも可能です。

簡単なデータ分析と完全トレーサビリティ
設定可能なデータベースにより、計量データの簡単なモニタリングと分析ができます。 日付、時間、オペレーターIDなどを含む作業メモリー内のすべての計数結果を分析、追跡できます。 ユーザーはMicrosoft®  Excelに簡単にデータを入出力して、更なる分析をすることも可能です。

効率的なはかり管理
手作業でデータをはかりに入力することなく、ユーザーがパソコンからデータベースを簡単に設定し、管理することができます。 複数のはかりの設定を行うには、パソコンではかりの設定(ユーザー権限、ソフトキー、ユーザープロンプトなど)を設定し、USBまたはイーサネットによって適用します。 簡単に統計分析用の計量・計数データをダウンロードすることができ、工程を継続的にモニタリングすることができます。

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