カプセルの充填は、前臨床試験や初期臨床試験において頻繁に行われる重要な作業です。 充填機を使用するにはバッチサイズが小さいことやカプセルごとに充填量が異なるなど、自動化が難しいことから、手作業による分注作業が一般的です。 クアントスはこれらの課題に対処できます。

比類なき精度と安全性を誇るQuantos自動分注
Quantos粉体・液体分注モジュールによる自動分注で、比類なき精度と安全性のもとにサンプル調製を行うことができ、最小計量値を最大30%低減します。
オートサンプラーQS30による、粉体と液体の自動分注
安全性の向上、エラーの低減、時間やコストの節約。対応する分解能:0.1mg、0.01mg、5µg、1µg
自動液体分注
分析天びん対応の自動液体分注。0.1mg/0.01mgの分解能。
ハンディ型粉体分注
革新的なハンディ型システムで、一般的な目標値10mg を超える粉体を手動分注できます。
分注ヘッド
粉体分注を効率的に管理できる分注ヘッド幅広い分注ヘッドが用意されており、各種の粉体特性や用途に対応できます。
オートサンプラー(QS30) 自動連続分注装置 | 自動粉体/液体分注 | 自動液体分注機 | 分注ヘッド |
XPE分析天びん対応の完全自動分注による生産性の向上対応する分解能: 0.1mg、0.01mg、5μg | 自動粉体/液体分注。 安全性の向上、エラーの低減、時間やコストの節約。対応する分解能: 0.1mg、0.01mg、5μg、1μg。 | XPE分析天びん対応の自動液体分注。0.1mgまたは0.01mgの分解能 | 粉体分注を効率的に管理できる分注ヘッド幅広い分注ヘッドが用意されており、各種の粉体特性や用途に対応できます |
完全自動のプロセス 設定が容易な無人のサンプル調製 生産性を向上 最大30サンプルを1回の実行で分注可能 安全で正確な分注 繰り返し性があり、必要分量のみを調製 コンパクトなモジュール式 XPE分析天びんから完全なアップグレードが可能 自動粉体分注 1mgから数グラムの粉体を静電気の影響を受けずに分注 自動液体分注 1mgから数グラムのほとんどの溶剤を分注 簡単に装着 タッチスクリーン操作による自動計算 自動データ処理 SOPユーザーガイダンス、自動データ処理、完全なトレーサビリティ | 完璧な溶液希釈濃度 重量法による液体/粉体の自動分注 安全な計量 危険物質や高活性物質を密封したまま計量可能 コストパフォーマンス 繰り返し性があり、必要分量のみを調製 コンパクトなモジュール式 XPE分析天びんから完全なアップグレードが可能 自動粉体分注 1mgから数グラムの粉体を静電気の影響を受けずに分注 自動液体分注 1mgから数グラムのほとんどの溶剤を分注 簡単な操作性 タッチスクリーン操作による自動計算 自動データ処理 SOPユーザーガイダンス、自動データ処理、完全なトレーサビリティ | 正確な濃度 溶剤の正確な自動分注 完全なトレーサビリティ RFIDとバーコードの識別(データ転送機能付き) 自動液体分注 1 mg~数グラムのほとんどの溶剤を分注 簡単操作 タッチスクリーン操作による自動計算 コンパクトなモジュール式 XPE分析天びんから完全なアップグレードが可能 自動データ処理 SOPユーザーガイダンス、自動データ処理、完全なトレーサビリティ | コンタミネーションのない分注 各粉体に対して1つの分注ヘッドを使用することで、クロスコンタミネーションの危険性を排除できます 安全な保管 物質を完全に保護 追跡可能なデータ 記録を追跡可能なRFIDチップ あらゆる用途に対応 各種ヘッドは、特定の用途に対応します。 ユーザー保護 危険物質への曝露を減らすクローズドシステム 堅牢、高精度、正確 均一な粉体の流れを維持する、高精度のメカニズム |
XPE分析天びん対応の完全自動分注による生産性の向上対応する分解能: 0.1mg、0.01mg、5μg
自動粉体/液体分注。 安全性の向上、エラーの低減、時間やコストの節約。対応する分解能: 0.1mg、0.01mg、5μg、1μg。
XPE分析天びん対応の自動液体分注。0.1mgまたは0.01mgの分解能
粉体分注を効率的に管理できる分注ヘッド幅広い分注ヘッドが用意されており、各種の粉体特性や用途に対応できます
サービス
関連文書

カタログ:カプセル充填(日本語版)

カタログ:重量法によるサンプル調製(日本語版)
メスフラスコに代わる重量法による自動サンプル調製
粉体、液体、ゲル、およびペースト状など、各種サンプルを誤差なく迅速、容易に調製することが可能になりました。 計量したサンプルにクアントスが正しい分量の溶剤を重量に基づいて添加することで、目標の濃度を得ることができます。正確なサンプル溶液が短時間で得られます。

ウェビナー:規格外(OOS)結果を防ぐには:計量やサンプル調製のヒント
この60分間のウェビナーでは、計量の正確さを向上し、静電気の影響を最小限に抑え、監査に対応するトレーサブルなデータを生成する方法について説明します。 米国薬局方(USP)chapter <1251> "weighing on an analytical balance"に記載された最先端の技術である重量法によるサンプル調製のメリットをご確認ください。 計量およびサンプル調製の誤差とばらつきの原因を確認する方法のほか、プロセスを最適化する方法についても説明します。
詳しくはウェビナーをご覧ください。

ホワイトペーパー:重量法によるサンプル調製 - サンプル量と規格外誤差の削減(日本語版)
分析ワークフローにおける規格外(OOS)結果の50%以上は、サンプルの処理と操作の間違いによると言われています。 自動化された重量法サンプル調製や計量ガイドラインGood Weighing Practice(GWP®)は、データの偏差や規格外結果の発生防止に役立ちます。 従来の容量法と比較した重量法サンプル調製の利点をご確認ください。

ホワイトペーパー:カプセル充填の問題を解決(英語版)
カプセルの充填は、前臨床試験やファースト・イン・ヒューマン試験で非常に一般的な作業ですが、その実行方法は、通常必要なスループットや使用可能なリソースによって異なります。 手動によるカプセルの充填は難しく、誤差が発生する可能性や安全上のリスクがあります。 多くの場合、自動カプセル充填機は、投資、メンテナンス、清掃要件を考えると高コストです。 低コストカプセルボードは非常に高速ですが柔軟性に欠けるカプセル充填方法で、いくつかの欠点があります。








