System ReactIR 701L, LN2 - 概要 - メトラー・トレド

System ReactIR 701L, LN2

性能の簡素化.

高感度、高性能

検出限度近傍でも高品質のデータが取得できる高精度な分析を実現。ppmレベルの化学物質でもモニタリングが可能。

ワークフローに合わせたデザイン

高感度分析が可能な検出器は48hrの連続運転が可能です。ファイバープローブと組み合わせることで長時間反応のモニタリングが可能となります。

One Click Analytics™

スペクトルの経時変化をiCIR、および分光測定についての専門知識不要の自動データ処理システムを用いることで作業時間を大幅に削減できます。

仕様 - System ReactIR 701L, LN2
対象 ラボスケール
ソフトウェア iC IR
検出器 LN2 MCT
光学レンジ(本体) TE MCT : 4000 – 800 cm-1 LN2 MCT : 4000 – 650 cm-1
パージ パージ不要
分解能 4 cm -1  (通常)
データ通信 USB
光学レンジ(プローブに依存) 2500-650 cm-1 最大 (ファイバープローブ)
圧力上限(最大) 69bar (6.3 & 9.5mm ファイバープローブ); 206bar (センチネル)
温度上限(最大) 180°C (ファイバープローブ); 300°C (センチネル)
重量 7.8 kg
接液部の材質 Alloy C-22; ダイアモンドまたはシリコン; 金または PTFE
pH範囲(プローブに依存) 1-9 (シリコン); 1-14 (ダイアモンド)
寸法 228 mm
本体寸法(高x幅) 199 mm x 342 mm
レーザー安全性認定 IEC 60825 (CE), 21 CFR 1040 (US)
安全性認証 NRTL/C: UL 61010-1, CSA 22.2 No. 61010-1, EN 61326; CE: EN/IEC 61010-1:2012, IEC 61326
品番 30456496

バイオ、化学プロセスの研究

研究開発用途として汎用性の高いin situ反応モニタリングパッケージ。耐久性の高いファイバープローブ技術を用いることで、広範囲な化学物質や実験条件でもリアルタイムのin-situ測定が可能です。

向上した保守性

モジュラー式のサービスコンセプトは、装置の長寿命化だけでなく維持費用を削減します。

アクセサリ

お見積もり依頼
System ReactIR 701L, LN2
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