System ReactIR 702L, TEMCT - 概要 - メトラー・トレド

System ReactIR 702L, TEMCT

反応の最適化.

電源をオンにし、データを収集、トレンドを見つける

Compプローブの最適化された光学インターフェイスを使用した新しい固体状態検出テクノロジーです。液体窒素を使用せず、このクラスでは最高のパフォーマンスです。

小型化、可搬性、柔軟性

小型、軽量、積み重ねが可能なユニットで、簡単にドラフトチャンバー、グローブボックス、ラボなどあらゆる場所で使用可能です。

あらゆる反応に対応

リアルタイムの反応を分析するための、プローブベースのサンプリング技術です。あらゆるプロセス条件におけるバッチまたはフロー反応に対応しております。

仕様 - System ReactIR 702L, TEMCT
対象 ラボスケール
ソフトウェア iC IR
検出器 TE MCT
光学レンジ(本体) 4000 - 800 cm-1
パージ パージ不要
分解能 4 cm -1  (通常)
データ通信 USB
光学レンジ(プローブに依存) 2500-650 cm-1 最大 (ファイバープローブ); 4000 – 650 cm-1 (Sentinel); 4000 - 650cm-1 (Flow cell)
圧力上限(最大) 69bar (6.3 & 9.5mm ファイバープローブ); 35bar (Micro Flow Cell); 206bar (センチネル)
温度上限(最大) 180°C (ファイバープローブ); 60°C (ミクロフロー セル); 300°C (センチネル)
重量 4.2 kg
接液部の材質 Alloy C-22; ダイアモンドまたはシリコン; 金または PTFE
pH範囲(プローブに依存) 1-14 (ダイアモンド); 1-9 (シリコン)
寸法 234 mm
本体寸法(高x幅) 100 mm x 206 mm
レーザー安全性認定 IEC 60825 (CE), 21 CFR 1040 (US)
安全性認証 NRTL/C: UL 61010-1, CSA 22.2 No. 61010-1, EN 61326; CE: EN/IEC 61010-1:2012, IEC 61326
品番 30456495

液体窒素は不要

固相検出器冷却技術は液体窒素を使用せず、このクラスでは最高のパフォーマンスを提供します。設置時の安全上のリスク、デュワーによる液体窒素の注ぎ足しをなくすことで、長時間測定でも研究者の安全は確保されます。

ワンクリック分析

iCIRはリアルタイム分析に特化した設計となっており、ピークトレンドの自動検出と官能基の情報を組み合わせることで解析時間を大幅に短縮します。ユーザーが保有している化学物質の知識と自動解析結果を組み合わせることで、あらゆる実験において反応メカニズムを正しく解釈できるようになります。

装置保守の強化

モジュラー式のサービスコンセプトによる装置の長寿命化がランニングコストを削減に繋がります。

関連文書

データシート
お見積もり依頼
System ReactIR 702L, TEMCT

アクセサリ

お見積もり依頼
System ReactIR 702L, TEMCT
Thank you for visiting www.mt.com. We have tried to optimize your experience while on the site, but we noticed that you are using an older version of a web browser. We would like to let you know that some features on the site may not be available or may not work as nicely as they would on a newer browser version. If you would like to take full advantage of the site, please update your web browser to help improve your experience while browsing www.mt.com.